Important Notes

注意事項

選定のポイント、使用上の注意、保証期間などの注意点についてご案内します。

  • 防火ダンパー付製品について
  • 価格・送料について
  • 製品の使用上の注意
  • 防音機能付換気製品の選定のポイントと注意

【防火ダンパー付製品について】

●建築物の外壁の開口部で、延焼のおそれのある部分は防火構造(FD付換気口)としなければなりません。(建築基準法 第2条第6号)

●換気、暖房または冷房設備のダクトが貫通する場合は防火ダンパーの設置が義務付けられています。(建築基準法施行令 第112条第16項)

●製品の選定は地域、場所により規制がありますので管轄官庁の規制を確認の上、ご注文ください。取り付け場所は保守点検が容易にできる場所のみ取付けてください。

●密閉式及び半密閉式の燃料設備(給湯器・風呂釜等)の排気ダクトには使用しないでください。排気熱によりダンパーが閉じ、燃料設備の不完全燃焼の原因になり、非常に危険です。

【価格・送料について】

■表示されている価格には消費税は含まれておりません。

■沖縄・離島については運賃(諸経費含む)がかかります。
又、納入価格が小額の場合、運賃がかかる事があります。

【製品の使用上の注意】


SEIHOのステンレス製品のほとんどにはシルバー焼付塗装が施されています。取り扱い上、製品を落としたりキズを付けたりすると、塗装がはがれたりサビの発生する原因となるおそれがあります。


SEIHOのステンレス製品のほとんどにはシルバー焼付塗装が施されています。取り扱い上、製品を落としたりキズを付けたりすると、塗装がはがれたりサビの発生する原因となるおそれがあります。

防火ダンパー付の製品は、衝撃等による変形が原因でFD機能の作動に支障をきたす場合がありますのでご注意下さい。
本体は落下防止のため、強度のあるところにしっかり取付けてください。取付け用ネジ穴のある製品は必ずネジ止めをお願いします。
雨水の侵入を防ぐため、本体の設置は軒下などが効果的です。接続用ダクトは勾配(1/100以上)を設けてください。特に給気の場合、止水板を利用するか、ダクト勾配を1/30以上にする等、状況に応じた施工方法を施してください。

防虫網付き製品を取付ける場合、掃除等のメンテナンスが必要となりますので、可能な場所に取付けて下さい。
アルミニウム・ステンレスともに防錆効果の強い製品ですが、例外として海岸近くや塩素ガス・腐蝕性ガスの発生する地域では、錆が発生する場合があります。

【防音機能付換気製品の選定のポイントと注意】

【防音性能 】

■各メーカーによって異なる防音性能の表現方法
メーカーによって測定方法や性能値の表現方法が異なりますので、数値上の単純比較はできません。



防音効果を推し量るには、製品性能と対策の対象となる騒音の周波数分析が必要です。 音は、低周波になればなるほど防音対策が難しくなります。高周波で性能値が良好な製品があって効果大のイメージがありますが、125〜2000Hzの値がどうであるのかが重要です。 製品性能の簡易的な評価方法としては、500Hzの値を目安にすることをお奨めします。

【通気性能 】

いかに防音性能が良好でも、必要換気量が確保されなくては意味がありません。 換気系の目的用途に応じた必要換気量を確保するために「圧力損失特性」を必ずご確認の上で製品選定をして下さい。 特に排気系においては「圧力損失特性」が重要となります。また、市場には排気系に最適といえる防音フードは出ておりませんので、設計段階において電動シャッターをご検討されることをお奨めいたします。





【吸音材】

■吸音材への配慮

市場にはグラスウールがむき出しになった製品が多数でておりますが、グラスウールは粉塵化するため安全衛生面で問題があります。もし、グラスウールを採用している製品であれば表面保護がきちんとなされているかどうかをご確認下さい。なお、当社防音フード製品にはポリエチレンフォームを採用しており、これはウレタンフォームよりも耐久性が優れます。

■湿気や油分によって吸音材の性能が発揮できないことがあります

一般的な吸音材(グラスウール、ロックウール、ウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム等)は多孔質材です。 多孔質材は、その組織に多くの空隙があって各々の空隙が連通していおり、それに水分等の液体が付着すると毛細管現象によって吸い込んでしまいます。すると、吸音材は本来多孔質材であるがゆえに吸音効果を発揮するものですから、吸音材が有する吸音性能が発揮できなくなります。 レンジフード排気によって油分が吸音材の表面を覆ってしまっても同様のことがいえます。

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【防火ダンパー付製品について】

●建築物の外壁の開口部で、延焼のおそれのある部分は防火構造(FD付換気口)としなければなりません。(建築基準法 第2条第6号)

●換気、暖房または冷房設備のダクトが貫通する場合は防火ダンパーの設置が義務付けられています。(建築基準法施行令 第112条第16項)

●製品の選定は地域、場所により規制がありますので管轄官庁の規制を確認の上、ご注文ください。取り付け場所は保守点検が容易にできる場所のみ取付けてください。

●密閉式及び半密閉式の燃料設備(給湯器・風呂釜等)の排気ダクトには使用しないでください。排気熱によりダンパーが閉じ、燃料設備の不完全燃焼の原因になり、非常に危険です。

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【価格・送料について】

■表示されている価格には消費税は含まれておりません。

■沖縄・離島については運賃(諸経費含む)がかかります。
又、納入価格が小額の場合、運賃がかかる事があります。

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【製品の使用上の注意】


SEIHOのステンレス製品のほとんどにはシルバー焼付塗装が施されています。取り扱い上、製品を落としたりキズを付けたりすると、塗装がはがれたりサビの発生する原因となるおそれがあります。


SEIHOのステンレス製品のほとんどにはシルバー焼付塗装が施されています。取り扱い上、製品を落としたりキズを付けたりすると、塗装がはがれたりサビの発生する原因となるおそれがあります。

防火ダンパー付の製品は、衝撃等による変形が原因でFD機能の作動に支障をきたす場合がありますのでご注意下さい。
本体は落下防止のため、強度のあるところにしっかり取付けてください。取付け用ネジ穴のある製品は必ずネジ止めをお願いします。
雨水の侵入を防ぐため、本体の設置は軒下などが効果的です。接続用ダクトは勾配(1/100以上)を設けてください。特に給気の場合、止水板を利用するか、ダクト勾配を1/30以上にする等、状況に応じた施工方法を施してください。

防虫網付き製品を取付ける場合、掃除等のメンテナンスが必要となりますので、可能な場所に取付けて下さい。
アルミニウム・ステンレスともに防錆効果の強い製品ですが、例外として海岸近くや塩素ガス・腐蝕性ガスの発生する地域では、錆が発生する場合があります。

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【防音機能付換気製品の選定のポイントと注意】

【防音性能 】

■各メーカーによって異なる防音性能の表現方法
メーカーによって測定方法や性能値の表現方法が異なりますので、数値上の単純比較はできません。



防音効果を推し量るには、製品性能と対策の対象となる騒音の周波数分析が必要です。 音は、低周波になればなるほど防音対策が難しくなります。高周波で性能値が良好な製品があって効果大のイメージがありますが、125〜2000Hzの値がどうであるのかが重要です。 製品性能の簡易的な評価方法としては、500Hzの値を目安にすることをお奨めします。

【通気性能 】

いかに防音性能が良好でも、必要換気量が確保されなくては意味がありません。 換気系の目的用途に応じた必要換気量を確保するために「圧力損失特性」を必ずご確認の上で製品選定をして下さい。 特に排気系においては「圧力損失特性」が重要となります。また、市場には排気系に最適といえる防音フードは出ておりませんので、設計段階において電動シャッターをご検討されることをお奨めいたします。





【吸音材】

■吸音材への配慮

市場にはグラスウールがむき出しになった製品が多数でておりますが、グラスウールは粉塵化するため安全衛生面で問題があります。もし、グラスウールを採用している製品であれば表面保護がきちんとなされているかどうかをご確認下さい。なお、当社防音フード製品にはポリエチレンフォームを採用しており、これはウレタンフォームよりも耐久性が優れます。

■湿気や油分によって吸音材の性能が発揮できないことがあります

一般的な吸音材(グラスウール、ロックウール、ウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム等)は多孔質材です。 多孔質材は、その組織に多くの空隙があって各々の空隙が連通していおり、それに水分等の液体が付着すると毛細管現象によって吸い込んでしまいます。すると、吸音材は本来多孔質材であるがゆえに吸音効果を発揮するものですから、吸音材が有する吸音性能が発揮できなくなります。 レンジフード排気によって油分が吸音材の表面を覆ってしまっても同様のことがいえます。

西邦工業株式会社